【野田総合病院 様】運用1年でSNS総フォロワー7,000人を記録!産婦人科は集患増加にも成功!

野田総合病院様は、千葉県野田市にある救急指定病院です。高度な急性期医療や幅広い救急医療を提供し、年中無休・24時間体制で地域医療に貢献しています。2025年2月より経営体制が一新され、徳洲会グループの系列病院となりました。

病院の新しい再スタートに合わせ、再び全病床を開放するために看護師の大量採用を掲げていますが、新卒・既卒含め、求職者に対する認知度の低さに課題がありました。また、産婦人科病棟においては分娩数を増加させるべく、SNSの活用を模索されていました。

課題

✓病院の認知度の低さ
✓人材紹介会社へのコスト(紹介手数料)増加による経営面への圧迫
✓内部リソースの不足によるSNS未着手

✓産婦人科の分娩数増加のための施策不足

施策結果

【採用】
病院認知を増やすためのTikTokと応募導線強化のためのInstagramをスタート。
Instagramでは採用情報を充実させるフィード投稿も作成し、固定で配置。さらには定期的なライブ配信も実施する等、求職者との双方向の接点を持つべく活動も行っている。

◎運用開始2ヶ月で100万再生を記録(1つの動画で500万再生を超える動画も発生)
◎Instagram開始初月で看護師の問い合わせ・応募が発生

【集患】
産婦人科は「集患」のためのInstagramアカウントを開設。当アカウントに関しては、弊社は運用代行という形ではなく、アカウント管理および企画・編集の実務サポートを実施。(編集は産婦人科の職員様が担当)
それでもショート動画の平均再生数が数万再生~数十万再生を記録し、国内の産婦人科の中でもトップクラスの認知度を誇るアカウントへと成長している。

◎里帰り出産等の妊婦さんからの分娩予約が増加
◎無痛分娩の市民講座への申込数増加

◎累計再生数600万回以上、平均再生数10万回以上

結果としてSNSの成長著しく、求職者(ほか患者様や業界関係者)への認知拡大にもつながり、病院全体のブランド価値向上に貢献しています。

【千葉徳洲会病院 様】1年でTikTokフォロワー5,000人&累計再生数1,000万回を達成!

千葉徳洲会病院様は、千葉県船橋市にある病床数400床以上を擁する地域の中核病院です。救急医療に非常に力を入れており、毎年船橋市内で最多水準の救急車受け入れ実績を誇ります。「生命だけは平等だ」という理念に基づき、24時間年中無休で診療を行っています。

新卒・既卒共に看護人材の確保に苦戦しており、かつ併願された際には他院を選ばれてしまうというケースが多々発生していました。ただ、現場の看護職員の方々からは、人間関係・働きやすさ・教育の充実度などの働く環境としての満足度は非常に高く、それが外に伝わっていないことが課題となっていました。

課題

✓今後の若年層採用における難易度向上
✓併願された際に他院を選ばれてしまっている

(病院のイメージが伝わっていない、情報発信が足りていない)
✓内部リソースの不足によるSNS未着手

施策結果

まずは病院認知を増やすためにTikTokアカウントをスタート。1投稿目からいきなり30万再生を超え、その後も数十万~数百万再生を連続で記録するなど、スタートダッシュに成功。看護部だけでなく、院長や事務長等の院内の重役である皆様も出演されるなど、病院全体で本気でSNSに取り組む姿勢がそのまま結果に繋がる形となりました。

その後も若手職員を中心にバラエティ企画やトレンド企画も組み合わせて発信を継続し、現在も運用を継続して頂いております。

◎運用開始3ヶ月で200万再生以上、1年間で累計再生数1,000万再生を記録
◎SNS始動後、病院の指名検索数、看護部の採用サイトへのアクセス数共に3倍以上を記録
◎新卒・既卒共に応募数が向上

結果としてSNSの成長著しく、求職者(ほか患者様や業界関係者)への認知拡大にもつながり、病院全体のブランド価値向上に貢献しています。

【札幌徳洲会病院 様】1年半でTikTokフォロワー1.4万人&新卒・既卒の応募数大幅UPに成功!

札幌徳洲会病院様は、北海道札幌市厚別区にある340床を有する急性期病院です。徳洲会グループの一つとして24時間365日対応、年間6,000件以上の救急搬送に対応するなど、特に整形外科の外傷治療や高度な急性期医療で地域の中心的な役割を担っています。

看護部の人材は充足してはいたものの、年々人材確保の難易度が高まっていることや、人材紹介会社等の従来の採用方法によるコスト高、またSNSの普及による採用戦略の複雑化を見越し、自院でのSNS活用も検討していました。

課題

✓今後の若年層採用における難易度向上
✓人材紹介会社へのコスト(紹介手数料)増加による経営面への圧迫
✓内部リソースの不足によるSNS未着手

施策結果

まずは病院認知を増やすためにTikTokアカウントをスタート。2投稿目からいきなり100万再生を超え、その後も数十万~数百万再生を連続で記録するなど、これ以上ないスタートダッシュに成功。運用開始後、2か月でTikTok経由での看護師2名の応募・採用実績も発生した。
その後も若手職員を中心にバラエティ企画や地域性を活かした方言コンテンツ等も組み合わせて発信を継続し、現在も国内トップクラスの数値を記録し続けている。

◎運用開始2ヶ月で応募・採用実績が発生:「TikTokを見て応募しました」という声が実際に届く
◎新卒の病院説明会・合同説明会でのSNS認知度が2割→8割以上にUP
◎新卒・既卒共に応募数が向上(次年度の新卒採用の応募を4月時点で既に締め切るほど)
◎1年半で14,000フォロワーに到達、1動画あたりの平均再生数は30万再生以上という超高水準
◎札幌徳洲会病院のSNSへの取り組みが「北海道医療新聞」、月刊「新医療」等の専門メディアで掲載

元々、看護学生からは人気の病院ではあったものの、結果としてSNSの成長著しく、新卒・既卒含め応募総数の大幅な増加に成功し、病院全体のブランド価値向上に貢献しています。

【古河総合病院 様】2年でSNS総フォロワー1.2万人&広報活動の内製化に成功!

古河総合病院様は、茨城県古河市にある、年中無休・24時間オープンで救急医療に対応する徳洲会グループの基幹病院です。心臓カテーテル治療や総合的な診療体制に強みを持ち、茨城県西端から周辺の近隣県まで幅広い地域の医療ニーズを支えています。
しかし、病院として特に看護部の人材採用に苦戦しており、従来の求人アプローチ方法の限界や、人材紹介会社頼みによるコスト増加といった課題に直面しておりました。また、看護部自らSNSの活用を検討していましたが、ノウハウとリソースの不足により、中々一歩が踏み出せない状況でした。

課題

✓病院の認知不足による応募数の少なさ
✓人材紹介会社へのコスト(紹介手数料)増加による経営面への圧迫
✓内部体制が整っていないことでSNSが未着手

施策結果

【1年目】
まずは病院認知を増やすためにTikTokアカウントをスタート。運用初期はバラエティ色の強い企画を中心に認知を拡大させ、再生数の安定化およびフォロワー数が1,000名以上となったタイミングで、求人情報のまとめや病院の詳細を紹介していくコンテンツも併用して発信。その後も平均して高い再生数を記録し、1年間で5,000フォロワーを超えるアカウントに成長。

運用開始3ヶ月で応募・採用実績が発生「TikTokを見て応募しました」という声が実際に届く
1年間で5,000フォロワーに到達、1動画あたりの平均再生数は20万再生以上

【2年目】
より応募導線を強化するために2年目からはTikTokに加えてInstagramも始動。また、院内に広報専任の職員様が就任したことで、内製化に向けた取り組みもスタート。弊社ではSNSの運用代行に加え、専任の職員様への企画・撮影・編集スキルの向上サポートほか広報委員会の組織づくり等、広報活動における内製化支援も実施した。
TikTokと同様のショート動画をInstagramのリールでも併用して認知を拡大。並行して病院の行事(研修、イベント事等)や職員インタビューといった求人特化の情報をフィード投稿でも投稿することで、認知拡大→病院理解促進→応募というSNS採用における導線を整備していった。結果的にTikTokは6,000フォロワー、Instagramが5,500フォロワーに到達。累計再生数が2,000万再生を超えるなど、地方病院のSNSアカウントとしては異例の成長を達成した。

運用開始2年で看護師、看護助手、PTの応募・採用実績が発生
◎2年間でTikTokが6,000フォロワー、Instagramが5,500フォロワーに到達
1動画あたりの平均再生数は19万再生以上
広報体制の内製化に成功(広報委員会が設立され、自走できる状態に)

結果としてSNSの成長著しく、求職者(ほか患者様や業界関係者)への認知拡大にもつながり、病院全体のブランド価値向上に貢献しました。現在は弊社の方でのサポートは終了していますが、病院が外注業者を活用してアカウントを成長させ、内製化に成功した一つの大きな事例となっています。