【帯広徳洲会病院 様】運用開始3か月で累計再生数が130万回を突破&SNS経由での求人問合せが発生!
帯広徳洲会病院様は、北海道河東郡音更町にある152床のケアミックス型病院(一般急性期、障がい者病棟、地域包括病床)です。徳洲会グループの一つとして2001年に開設され、急性期治療から在宅支援、終末期医療まで幅広い地域医療を提供しています。
道内でも地方に位置づけられる、十勝エリアという立地条件に加え、対外的な発信も出来ていなかったことで、看護師人材の不足に悩まれていました。院内が新体制になったことを機に、十勝内外・道内外への認知拡大を狙い、現在進行形でSNSの取り組みをスタートしています。
課題
✓立地条件や病院の認知不足による応募数の少なさ
✓人材紹介会社へのコスト(紹介手数料)増加による経営面への圧迫
✓内部体制が整っていないことでSNSが未着手
施策結果
病院認知を増やすためのTikTokと応募導線強化のためのInstagramをスタート。
「十勝ライフ×看護師共感コンテンツ」をコンセプトに、アカウント開始時から高い再生数を連続で記録中。
Instagramでは採用情報を充実させるフィード投稿も作成し、固定で配置予定。
求職者との双方向の接点を持つべく活動も行っている。
◎運用開始後、1か月でDMによる問い合わせが複数件発生
◎3か月でInstagramとTikTokのショート動画の再生数が合計137万回を記録
◎4万回以上のプロフィール流入を獲得


結果としてSNSの成長著しく、求職者(ほか患者様や業界関係者)への認知拡大にもつながり、病院全体のブランド価値向上に貢献しています。